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焼畑農業による里山再生と山かぶらの栽培を目的に、8月17日に赤子山の火入れとかぶらの種まきを行いました。

焼畑1焼畑2

地元の山かぶ栽培保存会や大学関係者、滋賀の食事文化研究会、食と農のこだわりネットワークの方々立ち会いのもと、赤子山に点火。約11アールを焼き払いました。

焼畑が終了すると、関係者が集まって、昼食を頂きました。

午後からは山かぶの種を蒔きました。

焼畑3

12日台風のため延期となっていた、焼畑ですが、この日は天候もよく無事終了することが出来ました。

焼き畑農法は、今では一部の地域を除いて、ほとんど行われなくなりましたが山の植生を再生する効果もあり、環境に優しい合理的な農法として見直されつつあります。かぶらは農薬や肥料を与えずに育て、10月下旬ごろ収穫が見込めます。11月には収穫祭を予定しています。