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菅山寺
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林道を車で10分 徒歩20分 |
大箕山[だいきさん]山中にある真言宗の寺院。余呉湖に残る伝説の天女が産んだ子といわれる菅原道真が、京に上る11才まで勉学に励んだと伝えられています。 |
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余呉湖
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車で5分 |
琵琶湖の北にある余呉湖。面積約1.8平方キロメートル・周囲約6.4km、水深13m、三方を山で囲まれた断層盆地にあって、琵琶湖との水面落差が49m近くあります。古くは、琵琶湖を大江(おえ)、余呉湖を伊香(いか)の小江と称し、天女の羽衣や龍神・菊石姫の伝説が残る神秘の湖です。別名「鏡湖」とも呼ばれます。 |
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全長寺
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全長寺 車で5分
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1469年、僧全長が池原村新堂に全長坊を開きました。その後、1597年に頤正禅師が、全長の意を受け全長坊を曹洞宗に転じ、寺名を久沢山全長寺と改めました。
本尊の馬頭観音像は、池原村別所山上にあった天台宗万福寺の本尊でしたが、明治時代に全長寺の観音堂に移され、現在に至っています。 あじさいの寺としても有名で、初夏には約1000株のあじさいが咲き誇ります。
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海津大崎の桜
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海津大崎の桜 ウッディパル余呉から
車で30分
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日本さくらの会の選定する「日本のさくら名所百選」にも選ばれた海津大崎の桜。樹齢60年を越える600本の華麗な「そめい吉野桜」が琵琶湖岸沿延々4kmにわたり桜のトンネルをつくります。
海津大崎は、琵琶湖八景「暁霧・海津大崎の岩礁」としても有名で、琵琶湖随一の岩礁と、湖の碧、頂きに雪の残る山々の緑を背景に600本のそめい吉野桜が爛漫と咲きほこり、その景色の絶妙のコントラストは何度見ても新鮮で美しく、毎年多くの花見客で賑わいます。 |

